介護士が持っておきたい便利グッズ

少子高齢化に伴う介護の需要の増加に伴って、仕事で活用できる便利グッズなども数多く販売されています。便利グッズは必ず持っていなければいけないわけではありません。しかし、持っていることで作業の効率化を図れるものもたくさんあるので、自分に合った商品を選んで身につけておくことが大切です。いくつかあるグッズの中でも介護施設で重宝するのがネックライトになります。ネックライトとは首から掛ける簡易ライトのことです。老人ホームのように要介護者が生活をしている施設で働く場合には、夜間に何度か見回りをしなくてはいけません。従来の手で持つタイプの懐中電灯でも問題はありませんが、片手が塞がってしまうため作業をする時に邪魔になってしまいます。ネックライトを使えば両手が自由に使えるので安心です。

ナースウォッチも介護の仕事に役に立つ便利アイテムの一つに挙げられます。腕に時計を巻いた状態で入浴介助などの体に直接触れる仕事を行うと、何かに引っ掛かったり煩わしく感じてしまうことも少なくありません。とはいえ、要介護者は決められたスケジュールで生活を送るので時間の把握は必要となります。病院の看護婦も使っているナースウォッチであれば、クリップでポケットに取り付けることができるので作業に支障が出る心配がありません。LEDライト付きの逆さ時計タイプを選べば、暗い場所でも気軽に時間を確認することができるので、夜勤の見回りの時でも使えます。